あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

2020年は新型コロナウィルス流行の影響で多くのイベントが中止となり、サイクリスト、アスリートにとっても気を揉む1年となりました。

当スタジオも2020年は春の緊急事態宣言の期間は営業休止、そして東京都港区のTREX TRANOMON Factoryでのバイクフィッティングにおいても中止せざるを得ない判断となりました。

しかし6月以降は横浜戸塚スタジオのみでの営業を再開させ、多くのお客様にご利用頂きました。本当にありがとうございました。

しかしながら2020年はネガティブな話ばかりだけではありませんでした。私(伏見)にとっては「勉強の年」と意識を変え、バイクフィッティングに関する海外オンライン講習に参加しました。世界はコロナに柔軟に対応している現実と、インターネット技術の利便性を感じました。オンライン会議システムによる学会や講習会は大いなる可能性を感じました。

特に11月の4日間に及ぶあMedicine of Cyclingで、身体ケアやトレーニング方法など多くの知識が得られました。

また11~12月のドイツ・GebioMized社の講習で、無事認定バイクフィッターとなることができました。元々の知識があったおかげで、終了テストとレポート提出課題も難なくクリアすることができました。

これで現在の北半球の代表的なバイクフィッティング機関
・Retul(BG Fit) 動的観察と指標
・BIKEFIT ペダリング軌道
・GebioMized サドル基準での分析

を網羅しました。

南半球だとオーストラリアのSteve Hogg氏の1か月に及ぶ認定プログラムがありますが、これはコロナが解決したら早めに挑戦したいと思います。
当たり前ですが、資格を取ることが目的ではなく、物事の考え方や判断基準の源を得るのが目的です。

日本は言語の壁で多くの情報不足があります。どうしてもホビーサイクリストも画面に映るプロレーサーのバイクポジションを参考にしがちです。
インターネットが発達したとはいえ、日本語メディアの情報がほぼ支配していますので、良い情報やその精査の仕方を、バイクショップさんにお伝えできるよな講習会が開催できれば良いかなと思います。

なぜこうバイクポジションを変更しなければいけないのか?を伝える上で、よいアドバイスができる自信に繋がっていくと思います。
ミリ単位や角度で大きく感覚が変わるところ、大雑把でも良いところ、自転車の5か所~7か所のポジション調整で大きくパフォーマンスが変化します。
それだけでも身体の痛みから解放できたりするのです。

2021年は早くコロナの収束を期待しショップさん対象の講習会の復活開催ができること願っております。

また当スタジオでは、しっかりとした衛生管理を行い、皆様に安心してバイクフィッティングを受けて頂けるように、衛生管理を徹底して行います。
今年はオリンピックが開催されるよう祈りつつ、皆様健康に気を付けてコロナを乗り切りましょう。

サンメリットBIKE FITスタジオ
伏見 真希門(ふしみ まきと)
International Bike Fitting Institute 国際バイクフィッティング協会 レベル4会員
Retul マスターレベルバイクフィッター
BIKEFIT インストラクター
GebioMized バイクフィッター

 

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